生産性が高い時間帯は午前中か?それとも夜中か?「天才たちの日課」を読みました!

クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々 &n…

クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

 
kindleで「天才たちの日課」読み終わりました!結構量があるし、単調な展開なので気が進まない時もあったので時間がかかりました。なぜ展開が単調かというと、この本は副題にあるように「クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々」を記しただけの本なんです。よく調べたなあと思うぐらいの情報量と、こんな偉大な人々を取材できたなと思うんですが、一般的なイメージで言えばクリエイティブな仕事をしている人たちはひらめきでアイディアが出てきて仕事をしているというイメージがないですか?小説家とか生活が乱れているイメージもありますよね?では本当にそういう生活をしているんでしょうか?

 

多くは朝方か?または夜型か?

 
大きく分けると多くは朝方か夜型でした。多くは自分で決めた生活スタイルの中で創作を行い、アイディアを頑張ってひねり出している。夜型の人も深夜にやれば邪魔なノイズ(誰からの連絡など)がこない時間帯を狙って作業をしていました。朝がいいという人は色々試した結果、午前中が一番生産性が高いことを自覚しており、遅めのお昼を食べたあとは散歩に出かけたり人に会う時間に当てたりしていました。
ここまで読んでご想像してるかもしれませんが、これが本当に副題の通り、「クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々」なんです。クリエイティブな人々は突然のひらめきで創作活動をしているのではなく、決めた生活の中で頑張って創作をしていることがわかります。

 

僕は22時就寝、5時起きの朝型派

 
僕は20代後半から22時就寝、5時起きの朝型の生活スタイルを続けています。職業は映像ディレクターなので夜中も働いているイメージがあると思いますが、実は朝方でずっと仕事をしています。今となっては土日祝日と深夜も仕事をしませんとクライアントに伝えているほどです!(撮影が週末にあるときはしょうがないんですが!)
朝方のメリットは個人的なところで言えば、午前中が一番集中できるので編集やシナリオなどクリエイティブな仕事を中心に、午後は集中力が切れてしまうので人に会う時間に当てたり撮影や編集の実験に時間を当てます。
去年から飲酒もやめたので、夜は人と会食のお付き合いもありませんし、生活スタイルが合わない人も多いので、お付き合いで自分の時間を崩す事はありません。

 

夜中作業はデメリットの方が多い

 
確かに誰からも連絡は来ないので集中できるということはあるんですが、夜中はネガティブ思考に陥るところが問題でした。これは暗いからでしょうか?セロトニンが原因のようです。
朝起きるのも遅くなるので、1日の終わりが早く感じてしまう。夜中は必然的に寝る直前の状態なので、1日の疲れがピークに達している状態で仕事をしなければいけない。
これが朝方へ変更した理由です。

生産性を高めるための改善策は常に考えていかねばなりませんが、常に自分の時間をコントロールしていくことで生産性は高められると思います。他人のために生きてるわけではないですからね。

 

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