Kindle Comic Creatorで電子書籍「まだ旅の途中 1」を出版しました。

去年からちょこちょこ準備をしてきた電子書籍をついに出版しました。Amazonに自分の名前が載り、普通に他の作家さんと名前が出ているところを見るとうれしいやら申し訳ないやらで。で、出版した経緯を紹介します。

旅で撮った写真を集めた写真集「まだ旅の途中 1」

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昨年から電子書籍を自分で出版してみたいと、そのコンテンツを用意するために旅で撮った写真を集めてきました。

最初は「InDesign」を使用していたのですが、写真だけだったらさらに簡単に出せることを知り、「Kindle Comic Creator」というアプリで制作しました。

今回のコンテンツは「直島・香川県」「小豆島・香川県」「久之浜・福島県」という内容。

旅写真集シリーズということで、今後も写真が集まれば出版していくことを考えています。
なのでタイトルの最後が「1」。

 

Kindle Comic Creatorを使用して制作

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「Kindle Comic Creator」のダウンロードページ

作るにあたり自分でとにかく自分で使い方を学んでいきましたが、途中ギブアップしました。

そして購入した本が「Kindleで作品集を出そう!」です。

画像のサイズやAmazonの登録方法など詳しく書いてあるので、購入して始めた方が早いです。

500円だし。

ただこれだけですべてを網羅しているわけではなくて、わからないのがhtmlで書くページでした。
画像はただ貼付けるだけなので簡単なのですが、目次ページの制作などはhtmlを打ち込んでいくしかありません。

で、書いていく訳ですがなぜが文字量が増えると画面が小さくなっていきました(汗)
この原因がわからないので、必要最低限の情報量で終えています。。。

「Kindle Comic Creator」は主に画像に特化したセルフ・パブリシング方法なので、コミックや写真、イラスト集はおすすめです。

慣れれば簡単だと思います。

 

出版は比較的簡単でした

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Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングでアカウント登録をします。
先ほどの本にも書いてあるので、ただページに従って必要事項を入力するだけで終了します。

簡単です。

そこで1つだけ難点があって、今回の写真集の表紙が白にしていたので、ページに表示されたときに背景の白と混じって境目がわからなくなりました。

そこで境界線作って発売したのですが、なぜか左側だけ濃くなっているという。。。

 

電子書籍を出版するということは?

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電子書籍は今後もコンスタントに発売していくつもりです。

写真集はもちろんのこと、現在執筆中の旅本、書いた脚本の小説版などなど。
アイディアは尽きないので、オリジナルのコンテンツを出版していくつもりです。

で、実際のところ儲かるのかというと、期待はできないというのが個人的な考えです。
だから今回も最低金額で出しています。

ではなぜセルフ・パブリシングを行うのかというと「ブランディング」に他なりません。

電子書籍を通して映像、写真などの仕事が間接的に広がっていけばいいと考えています。

自分で何でも出来る時代ですので、できることは何でも挑戦して行きます。

 

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