読書をする時のおすすめアプリ

いつも読む本の割合が、ほとんど電子書籍になってきました。多くのWebサービスで電子書籍の販売が始まっていますが、僕は出来るだけアプリを絞って楽しんで使用しています。皆さんはどうしてますか?今回紹介するアプリの登場で、僕の私生活は激変しました。オススメですので、知らなかったら試してみてください。

1.青空文庫

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初めにアプリというものに触れることができたのは、スマートフォンでした。つまりiPhoneです。タダで読めるということで、あまり内容を期待していなかったのですが、開くと夏目漱石や芥川龍之介な、俗に言う「読みたいけど本が古すぎて読む気がしない」(←失礼)部類の本たちがたくさんありました。

このままだと誤解を招きそうなので、もう少し書きます。例えば夏目漱石の「こころ」を読みたいと、図書館に借りに行くと、大抵汚く、文字が小さい。本屋で買うと出版自体が古く、文字が小さい。それでも読んできました。重い内容がやる気を奪う、という点ももちろんありますが、何かとウキウキしながら現代小説を読む感じではありませんでした。

そこで、このアプリの登場です。この機会に太宰治のファンになってしまい、電車に乗っている間は、ほとんど読んでました。まず綺麗、字が大きくて読みやすい。これは古典の魅力を現代に蘇らせた、DVD登場のころと似てるなと思います。DVDのおかげで黒澤明監督や小津安二郎監督の作品をたくさん観ました。デジタルは、こういう復活させる点でも優れていると思います。

 

 

2.kindle

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電子書籍は現在すべてこれで読んでいます。iPadを購入して、漫画を読むようになりました。携帯のサイズだと漫画はきついので、タブレットで読んでいます。小説もタブレット率が高くなりました。値段が実物の本と変わらない時があって、不満は残りますが、それでもすぐ買える、読める。このスピードと購入のしやすさは、とても便利。ただ買いすぎには注意が必要かと。

 

読書アプリは、この2つしか使っていません。なるべくアプリを入れたくないのと、シンプルな生活をしたいので、絞って2つだけにしています。できれば、このままAmazon kindleの商品数が増えること、祈るばかりです。

 

 

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