堀江貴文氏(ホリエモン)の新刊「ゼロ」読んだのでレビューします。

堀江貴文氏が刑期満了後、ミリオンセラーを狙い、多くの人たちに読んでもらいたいとPRしているのが今作の「ゼロ」です。キャッチフレーズの「なにもない自分に小さなイチを足していく」がとてもいいなと思って、購入しました。今回読後レビューします。

堀江貴文氏の本をなぜ買ったのか!?

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基本的に堀江貴文氏は好きです。僕が起業したのも、大学卒業時に「就職どうしよ~」何て天を仰いでいた頃、就職もせずに起業をして成功していく人たちを見て、面白そうな生き方をしてるなと思っていました。
そんな渦中に堀江貴文氏はいて、その頃から人生で一度は会社を立ち上げてみたい。そういう想いが出来ていきました。

上京してきて、本屋に行って堀江貴文氏の本があれば買っていましたし、その中に書いてあった事はいくつか実行しているものもあります。例えば名刺には「お金をかけろ」とか。初対面で相手に渡すと「オシャレですね」とか今でも言われます。

刑務所に入っている間は、特に本を購入したりしていなかったのですが、Kindleの発売で読書量がどんどん増加していく中、堀江氏の本も発売されていたので購入することにしました。
あらかじめ書いておきますが、特別な想いがあって本を買ったわけではないです。数多とある読みたい本の中の一つとして買いました。

 

読後の感想として

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内容は表示のイメージ通り、シンプルでわかりやすく、でも深く。読後感は、あくまでも僕は「スッキリ」しました。

きっと多くの人の背中を押すだろうし、何より本人が自分の足で書店を回り、講演会をしている姿は、本を多くの人に読んでほしいという気持ちは存分に伝わってきます。
現に都内の本屋へ行くとホリエモンが来店した後が見られ、サイン色紙など置かれています。

個人的には、多くの事を学べたか?というとそうでもありません。だってもうやってるから。
でもこれが学生のころだったらバイブルとなっていたかもしれません。

この本は、今まで生きてきた中で学んだこと、経験した多くの事をことを、整理整頓してくれるには大きな効果を発揮します。そういう意味でも大切な本であることは明白です。

 

どんな人たちが読むべきか!?

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就職に悩んでいる大学生や受験を控える高校生。
毎日の仕事に悩んでいるサラリーマンにいいと思います。
悩むあなたの大きな一歩を助けてくれる本になるはずです。

 

働くって何だろう?

 
社会人になって思うのですが、何が一番大事かというと人と関わっていくことだと思います。仕事は一人では成り立たないので、出来るだけ多くの人とコミュニケーションを取り、仕事を成し遂げていく必要があります。お金は結果的に稼げればいいと考えています。
本文中にも出てきますが、お金は「もらう」のではなく「稼ぐ」と考えるべきだと。本当にそうだと思うし、毎日同じ部屋で、同じ人間と会うのではなく。どんどん外へ出て、動いて行くべきです。それが「働く」ことなんだと思います。

本当にいい本だと思います。

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