小栗旬がオススメしていた、漫画「テラフォーマーズ」が面白い!

連載中に新刊を楽しみにしている漫画がいくつかありますが、その中のひとつが「テラフォーマーズ」です。テレビでオススメされていたそうで、そのあらすじが「人間とゴキブリが戦う」という一瞬わけのわからない話しでした(笑)試しにKindleで購入して読んでみたところ、面白くて現在発売中のモノはすべて読みました。今のところ、進撃の巨人に次ぐ、面白い本なのでオススメします。

テラフォーマーズのあらすじ

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あらすじはwikiより拝借しました。

あらすじ:
人口の激増に伴い火星を人間の住める環境にするべく、21世紀の中頃に、最初の手段として特殊な苔とゴキブリという2種類の生物を火星に大量に放ち、地表を黒く染め上げることで太陽光を吸収させ火星を暖めようとする計画が実行された。

緑色の星となった火星のゴキブリを駆除・清掃するため宇宙船バグズ2号は地球を発つ。

火星に降りると15人の乗組員達は想定外の進化を遂げた知的生命体テラフォーマーに遭遇し、会話する間もなく乗組員の1人が殺害される。
乗組員達は火星環境での任務遂行のため特殊な手術(「バグズ手術」)を受けており、注射器による薬液の注入により常人離れした特技を持つ昆虫人間へと変身が可能であった。
これによりバグズ2号の乗組員たちは、大量に生息しているテラフォーマーと殺し合いをしつつ、味方の裏切りによるトラブルを解決しながら地球へと帰還した。

 

企画のアイディアが面白い

TERRAFORMARS02

 
時代設定はずっと未来の話なのですが、そう感じないのはなぜでしょう?

将来、人間が宇宙に出ていき暮らし始めると言う話は今でも耳にしますが、その後のゴキブリに逆に火星を支配され人間の敵となるというストーリーは面白いと思いました。
そして人間が地球上の生物と合体するというアイディア。その特性を生かし、強靭な体を持つゴキブリたちに立ち向かっていくわけですが、その合体する生物の「うんちく」も面白かったりします。

 

強いて言えば問題は「展開」

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ストーリー展開の特徴ですが、常に「戦い」→「戦い」→「戦い」という流れが多く、休憩の役割を果たす部分が少ないです。倒したと思ったら次、次と展開を止めたくない考えもあるのでしょうが、少々疲れてくるのが難です。
打って変って、同時期に人気のある漫画「進撃の巨人」ですが、こちらはノンストップで戦いのシーンも、そうでないシーンもどんどん進んでいきますが気持ちがよいです。
ゴキブリを相手にするたびに人間と合体する生物の「うんちく」は、最初は良いのですが、その後も度々出てくるとさすがに疲れてきます。

 

今後のゴキブリの謎に期待

TERRAFORMARS04

 
まだまだゴキブリについては謎が多いです。
ゴキブリが人間と同じ肉体を持ち、挙句の果てに技まで持っていると。
そしてどうやら火星でちゃんとチームとして生活をしているようなので、その辺の謎も解明してほしいですね。
新刊楽しみにしています。
kindleの方が安い!!

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