情報商材にどうして騙されるのか?詐欺師アフィリエイターとは?

Twitterをやっていると情報商材屋からのフォローがうっとうしいぐらいきます。1日で数百万稼いだとか、年収何千万だとか。というわりには自分たちのPR映像がショボかったりします。どうしてこういう奴らが現れてくるのでしょうか?

与沢翼を代表する詐欺師アフィリエイター

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スッテンテンという記事で有名な写真ですが、その詐欺師アフィリエイターだと思われる代表格が、この与沢翼です。

 
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こういう類いの詐欺師は「短時間で儲ける事ができる」という文句が多く、これに騙されている人が後を絶たないのでこれだけ有名になっているのだと思います。

騙されていく流れは

セミナーへ行く→儲ける方法が書いてある情報(データなり資料なり)を高額で購入(←この時点でピラミッドの上に部分が儲けます)→これを購入した人間がさらに別の人間へ儲ける方法を売りに行く。

大雑把に言うと、このように派生していきます。

 

漫画「闇金ウシジマ君」の題材にもなっている

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闇金ウシジマ君の単行本30巻がこの題材を扱っています。

登場人物が完全に与沢翼をモデルとしていて、貧しい若者がのし上がって収入を増やしたいがためにセミナーにはまっていく姿が描かれています。

現実でも共通しているのが、若い、貧しい、ITリテラシーが低いこと。

 

どうして騙されるのか?

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今は不景気なので1万円稼ぐだけでも大変です。

将来どうなるかわからない、給与が安い、その結果、騙される人が急増しています。

急増する「詐欺師アフィリエイター」にご用心!不況心理につけ込む“稼げる情報商材”の正体

流れてくる情報商材の内容は怪しいと感じるけど、金額には興味がある。

将来どうなるかわからなくて不安を感じる人の心理を利用するため、騙される人たちが後を絶ちません。

本当に金がないんですね

ただ情報を分別できる能力がちゃんとあれば、こういう事は絶対おかしいと思うはずです。

 

簡単に儲ける方法はない

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何度も書きますが、簡単に稼ぐ方法なんてありません。

成功している人は毎日コツコツやってきたから成功している訳で。

方法が明確でないのに稼げる事だけ言ってくるところは止めた方がいいですね。

最近この手の映像制作の依頼をネットでちょこちょこ見かけます。

その案件は基本予算がありません(笑)稼いでるはずなのに、ひどい金額で映像を作ってほしいとあります。

もうアホらくしてしょうがない

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