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ロボアドバイザーで自動投資をしてくれる「THEO」をやってみた

映像関係者の中で全くでない話題と言ってもいい、投資信託を去年から始めてみました。
まずは自動で投資をしてくれるロボアドバイザーでトライしてます。

資産運用を考える

 
映像制作を生業としていると話題はカメラや機材の話題が多いので、投資信託についての話題はほぼありません。

フリーランスとしてこのまま生きていくにも資産運用には考えなければならず、去年から確定拠出年金(iDeCo)を始めました。
ただ銀行に預けるだけでなく、稼いだお金をどう増やしていくか考え始めたところ、色々とあったので、そこで投資信託も始めてみようと考えました。

 

ロボアドバイザーの「THEO」

 
投資信託は初心者なので、できればシンプルでわかりやすいサービスがいいなと。
変動が少なくて、預けっぱなしで放置できる、いわゆる「塩漬け」できるものがないかと。
そんなサービスを探していたら投資を自動で行う「ロボアドバイザー」というものがありました。
その中でも積立金額が少ない1万から始められる「THEO」をチョイス。
早速口座を開設して始めてみました。

ちなみに投資信託は投資のプロ(人間)が銘柄を購入してくれていたんですが、ロボアドバイザーはコンピュータが自動で購入。
さらにユーザーに合わせてアルゴリズムが判断し、資産配分を診断してくれます。
投資の初心者や忙しい人に向いている投資のサービスです。

 

資産が増える!?

 
まずは10万を入金。
いきなり大金を入れるのは怖いので、積立は毎月1万から。
しばらく放置して久しぶりにログインすると、¥1440増えてました。
お金を預けても増える経験はほぼなかったので、これは不思議な感覚ですw

 

資産運用について考える時代

 
銀行に預けても資産は低金利で増えないので、余剰資金があるならば、こういう投資信託を始めてみるのもオススメです。
前述の確定拠出年金(iDeCo)は節税対策にもなるので、フリーランスの方は銀行にお金を預けるだけの思考は捨てた方がいいですね。

 

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