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野菜はオンラインでも買える!オススメの食材宅配サービス「Oisix」

昨年からオンラインの食材宅配サービス「Oisix」を利用してます。
生鮮食品はなかなかオンラインでは買えないのでは?と考えるものです。
「Oisix」はそういう環境を大きく買えました。

ネットで生鮮食品が買えないか!?

 
普段はほとんどインターネットで買い物をしてます。
足を運んで買いに行くこともあるのですが、全てそうしてしまうと時間もかかるし、荷物も増えるので、オンラインで済むんだったら全てそうしてしまいたいんです。
ただ生鮮食品だけは自分で手にとって見ることができないので、ネットで購入はハードルが高く、近所のスーパーに通ってました。
自分の中で始める動機付けのようなものがなかったことが、始められない理由です。

 

きっかけは、本「そして、暮らしは共同体になる。」

 
佐々木俊尚さんの著書は結構読んでまして、この「そして、暮らしは共同体になる。」は、住居を複数持ち、その拠点を移動しながら生活していく「多拠点居住」の話を読むために買いました。
その中に登場するのが食材宅配サービス「Oisix」の話。
農家から市場を通してスーパーや八百屋へ届く野菜を普段我々は買うわけですが、IT企業のオイシックス株式会社(現在:オイシックスドット大地株式会社)は農家に直接交渉し、野菜を仕入れてオンラインの販売を始めていきます。
野菜販売の取り扱いに素人だった社員の人たちは、野菜にユニークな名前をつけて販売をしていきます。
この話を読んでOisixを試したくなりました。

 

野菜などの食材宅配をする「Oisix」

 
Oisixはまずお試しセットから始まります。
それが終わると次は本格的に自分で注文していくんですが、注文方法は様々です。
我が家は2週間に1回、5,000円前後の金額で注文してます。
全体的に割高ですが、冷蔵庫での保存期間や味は、スーパーで買う野菜よりもずっと良いものが届きます。
白菜にしてもぎっしり詰まってるものが届くし、トマトも甘くて美味しい。
カブも生で食べてまして、これも本当に美味しい。

 

家族の会話が増える効果

 
「そして、暮らしは共同体になる。」にも書いてますが、Oisixのおかげで家族の会話が増えたなどの声があります。
うちの子供もOisixが大好きで、「Oisixのトマトだよ」とか言うとまず食べます。
野菜や果物の名称は「ピーチカブ」「トロなす」などユニークな名前が付いていて、子供なりにその名前も楽しんで食べているようです。
割高な点は健康面から考えても先行投資だと思ってます。
生鮮食品はオンラインでは買えない、というイメージを変えてくれたOisixでした。

 

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