生産性の向上へ!Duet DisplayでMacとiPadProを繋いでマルチディスプレイ作業!

ひょんなことからMacとiPadを繋いでマルチディスプレイすることができると知ったので、早速ダウンロードして数ヶ月使用してみました!

マルチディスプレイの必要性

 
「生産性の向上」のためにマルチディスプレイで作業をしろ!とよく言われますが、よく取引先の会社へ行くとオフィスがほとんどマルチディスプレイになってますよね!
で、僕はノートパソコンでしか作業をしないので、わざわざ机にPCモニタを繋いで作業をすることはなかったんです。でもマルチディスプレイの方が効率がいいことはわかっていたので、どでかいPCモニタを持ち歩くわけにはいかず、どうにかできないか考えてました。
そこに登場したのがDuet Display。Macでも対応していて、2台目のディスプレイはiPadでできると。これだったら持ち運べるし、iPadだったら他にできることもあるので、持っていても損はない。

ではどういう場面で使うかというと、よくあるのが映像の編集段階でクライアントから修正内容が届いたとき。2台目のディスプレイで確認しながら編集した方が効率はずっといい。さらにコピペできれば、最高です。
あとは資料作成。調べ物を左側に、作業するパソコンを右側に、こういう形で目線を変えるだけで早く作業できる。
これだけでも生産性を上げていく、一つの方法ですね!

 

MacOSでできるDuet Display

 
Duet DisplayはiPadとパソコンにアプリケーションをインストールして、USBで双方を接続して利用できるサービスです。

 

 

インストールがうまくいかない

 
というわけでインストールをやってみました。Windowsでも対応していますね!今回はMac版を入れます。

 

 
普通に解凍してインストールを完了して再起動したら使えるはずなんですが、この時OSのバージョンが違うMacを用意してました。1台はHigh Sierra、もう1台はSierra。OSが違うのはアップデートすると初期不良が多いので、アップデートしたものと保険でしていないものにしてました。
そこでDuet Displayのインストールができなかったのは最新のHigh Sierra。外部ディスプレイの許可を取れと言われても、自動で出てくる画面には、そういう箇所はないし。。。
結局アップデートを待つ形で数ヶ月後にやっと使うことができました。

 

Duet Displayのメリット・デメリット

 
ネットでもいくつか見かけましたが、少しiPad側がカクつきます。これはiPad側で作業さえしなければ僕は問題ないレベルなので、あくまでも「確認する」「資料のコピペをする」レベルだったら問題ないかなと。メリットはiPadでできるということは、かなり便利です。テレビ電話の会議でも使用してまして、資料を確認しながら、人と話しながら、作業もできる。そういう点でベストな方法です。
ただカクつく事はカクつくので、ここは改善できたら、ユーザーは増えるでしょうね!

 

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