国内版の速度が速いiPhoneXsか、香港版のデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)のiPhoneXsか

今携帯はiPhone7を使ってるんですが、これは香港で買いました。先日発表されたiPhoneXsを購入するか考えてるんですが、国内版と香港版では大きく違うようです。

なぜiPhoneを香港で買ったか

 
国内で買おうが香港で買おうが金額に大きな差はありません。
海外旅行に行ったついでに買ったんですが

  • 消費税がない分、安くなる
  • simロックフリーのiPhoneになる

このふたつが理由でした。
が、今となってはsimロックも日本で手に入るようになりましたし、消費税分だけを考えて香港行くのはあまりにも高く。。

 

iPhoneXsの国内版と香港版の違い

 
国内版と香港版の違いは対応周波数で
国内版は「A2098/A2102」、香港版は「A1920/A2104」。
日本版にしかない周波数は

  • バンド11(1500MHz)
  • バンド21(1500MHz)
  • バンド28(700APT MHz)
  • バンド42(TD3500)

つまり国内の大手キャリアだと、auが最高速度の818.5Mbpsを3.5GHz帯も含むため、香港版だと対応できないことになります。

それから発売されないとわかりませんが、今使ってるiPhone7はsuicaが使えません。
apple watchでsuicaを使用してます。

最後に、香港版は写真を撮るときにシャッター音が鳴らないんです。
アプリを使えば音は鳴らないことはなりません。
しかし仕事で写真はよく撮るので、純正アプリで撮影できた方が楽なんです。

 

デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)は何がいい

 
データ通信用のカードと電話専用のカードを挿すことでコストを下げることができたり、海外に行くことが多い人は国内用と海外用に同時に入れることもできます。
人によっては仕事用とプライベート用でSIMを使い分けるなどもあります。

 

おそらく香港で買うだろう

 
メリットデメリット、色々ありますが、国内版ではなく海外でiPhoneを購入することには、国内だけのルールに縛られず、国境を超えた機能を使えるところがいいんだと思います。
だからきっと香港で買うでしょう。

 

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