<レビュー編>SONY α7R IIIで写真を撮ってみた!

SDカードを間違って買ってしまいましたが、家に届いたα7R IIIを早速使ってみました。

操作性は問題なく、使いやすい

 
前回の続き
購入から約1ヶ月かかった、SONY α7R IIIがやっと到着!

これまでは一眼レフを使用してきました。
Canon 6Dや5Dなどなんですが、これを前提に読んでください。
まず一眼レフに比べて小型であることが大きく、外へ持って行くにも全然足かせにならないので、手軽に持って行けるのはものすごくいい!
写真を撮るのって、結構面倒臭いんです!
これを凌駕できる、しかも楽しい!と思わせてくれるカメラです!
過去のαシリーズを何回か使ってきましたが、今回のα7R IIIのポイントは

 

 
ジョイスティックが採用されてるんですが、これがあるとメニュー画面の操作がしやすい。
実は過去のα7シリーズにはありませんでした。

 

 
カードが2枚挿入できるのもいいところ。
撮影者としてまずは安心ができることですw
ただビデオ撮影でリレー記録ができないので、一旦録画は切る必要があります。

 

高解像度の写真

 
撮ってLightroomで補正して書き出してみましたが、最高解像度がなんと7952×5304!
シャッタースピードも上げて撮ってみましたが、何の問題もありません!

 

 

α7シリーズを買ったら是非使って欲しいピクチャープロファイル

 
SONY製品にあるピクチャープロファイル。

  • PP1 [Movie]ガンマを用いた設定例(ピクチャープロファイルを使用しないときの標準の動画の設定)
  • PP2 [Still]ガンマを用いた設定例(ピクチャープロファイルを使用しないときの標準の静止画の設定)
  • PP3 [ITU709]ガンマを用いた、自然な色合いの設定例
  • PP4 ITU709規格に忠実な色合いの設定例
  • PP5 [Cine1]ガンマを用いた設定例
  • PP6 [Cine2]ガンマを用いた設定例
  • PP7 [S-Log2]ガンマで撮影するときの推奨設定。[S-Log2]ガンマと[S-Gamut]カラーモードの組み合わせ。
  • PP8 [S-Log3]ガンマと[S-Gamut3.Cine]で撮影するときの推奨設定。[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3.Cine]カラーモードの組み合わせ。
  • PP9 [S-Log3]ガンマと[S-Gamut3]で撮影するときの推奨設定。[S-Log3]ガンマと[S-Gamut3]カラーモードの組み合わせ。
  • PP10 [HLG2]ガンマと[BT.2020]カラーモードで撮影するときの設定例

面白い設定が「S-Log」という機能。
Canonだと「C-Log」になるんですが、SONYの独自の設定で、映像だとカラーグレーディングを前提に撮る設定です。
撮影時はこんな感じで灰色っぽい映像または写真になります。

 

 
「S-Log」で撮る意味は撮影時に白とびや黒とびをできるだけしないように撮り、つまり情報をできるだけ多い状態で撮影をして、編集時に調整したい時に真価を発揮します。
ダイナミックレンジと言われますが、これが広いほど情報が多い状態で撮れることになります。
「S-Log」はPP7からPP9の設定で撮ればいいですね。

 

一眼レフを超えるミラーレス

 
他に機能はまだあるんですが、現時点でこれ本当にミラーレスかと!
価格が高いことが一番問題だけど、それでも買う価値はあるカメラです。
まだまだα7R IIIの魅力は続きます。

 

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