<レビュー編>SONY α7R IIIにオールドレンズ「HELIOS 44-2 58mm」で撮影をやってみた!

SONY αシリーズを購入したら一度は試したかったオールドレンズでの撮影が念願叶ってゲットできたので、早速撮影に行ってきました!

ロシア製オールドレンズ「HELIOS 44-2 58mm」

 
最初のレンズは基本でもある50mmに近いレンズを探しました。
ロシア製と書いてるけど厳密には旧ソビエト連邦時代のレンズ?かな。
こちらの記事から引用させてもらいますが

旧東ドイツから多くの光学技術を手に入れ、自国のカメラ産業を発展させてきた

ということだそう。そんな昔のレンズを使えるのが面白いと思いました。
純正のSONYのレンズを買うと何十万としてしまうので、オールドレンズの存在を知り、さらに最近の映画も古いレンズに最新のカメラを使ったり、アナログと最新デジタルの掛け合わせがブームになっています。
そこでebayで調べて早速ポチりました。
これは大体¥6,000ぐらいでした。

 


 

ぐるぐるボケが特徴のレンズ









 
ボケがなぜこんなに「ぐるぐる」するのかわかりませんが、撮影していると楽しくなって、バシバシシャッターを切ってしまいました。いつも使用するレンズだと、もっとパキッとしてるというか、こういう癖があるところはこのレンズならではだと思います。レンズも小さいのでフレシキブルに動けるし、一眼レフの時みたいな「面倒臭いな」がありません。

 

光の入り具合も綺麗







 
もしかするとレンズの傷だったりするかもしれませんが、光のフレア?っていうのか、これが綺麗でした。雰囲気を表現するんだったら、このレンズは採用だと思います。特に逆光の時が綺麗になるので、敢えて狙って撮影もしました。

 

安価でゲットできるオールドレンズ















 
全部マニュアルになっちゃうので、鳥にフォーカスを合わせるのは難しくて、結果合ってないんですがww
それでも安価に手に入れることができるのは魅力的です。ほぼ1万以下で手に入るので、いろんな撮影を試したければこれはうってつけのレンズですね。今回のレンズだと広告とかかっちりとした仕上げの仕事には向いてないだろうけど、動画でミュージックビデオとかプロモーション関係には向いてると思いました。

 

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