<レビュー編>SONY α7R IIIにオールドレンズ「Pentax M42 SMC Takumar 28mm F3.5」で撮影をやってみた!

今回もオールドレンズ シリーズ。2個目は「Pentax M42 SMC Takumar 28mm F3.5」を購入しました。約50mmの次はワイドレンズをチョイス。また楽しいレンズに出会えました。

Pentaxってなんだ!?

 
写真の方は詳しいんでしょうが、これまで映像系できたのでPentaxに縁もゆかりもありません。なのでこれを機にPentaxについて調べました!
wikiより引用させてもらいます。

リコーイメージング株式会社は、日本の大手光学機器メーカーであり、かつての名称を旭光学工業株式会社(といった。日本初の一眼レフカメラ「アサヒフレックスI」、世界初のフラッシュ内蔵オートフォーカス一眼レフカメラ「SFX」を発売するなど、高い技術開発力を誇っていた。
ペンタックスのカメラは、伝統的なカメラ業界のシェアではニコン、キヤノンの後塵を拝するが、中判カメラではペンタックス645やペンタックス67がロングセラー機となったり、デジタルカメラ部門では小型軽量化(レンズ交換式一眼レフにおいて世界最軽量)を実現した廉価な一眼レフ*ist DLを販売、その後もKマウントと中判645マウントのデジタル一眼レフに、最小最軽量のノンレフレックスカメラのQマウントを加えて多マウント展開するなど、ニッチ市場で特徴ある製品を出している。また過去のレンズ資産についても純正のアダプター1枚で、1957年以降に発売されたレンズは全てが利用できるなど、長く利用しているユーザーにも配慮を見せている。

これ歴史が結構古くて創業は1919年の「旭光学工業合資会社」を設立になるんですね!特筆すべきは純正のアダプター1枚で、1957年以降に発売されたレンズは全てが利用できるという点でしょう。

ペンタックスという名称の由来は、1957年発売のカメラ「アサヒ・ペンタックス」のブランド名による。この名称は、「アサヒフレックス」に、ファインダーに内蔵される光学部品「ペンタプリズム」を搭載した「ペンタプリズムリフレックス」の略称である。小笠原にある旭光学の施設で洋蘭を研究しクジャクなどを飼育していたプロテスタント教会の牧師で植物学者であった渡邊四郎が、ヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語の権威であり、当時の社長とも懇意にしていた事がきっかけで、ヘブライ語のペンテコステをもじってペンタックスと命名したというのが、起源とされる。渡邊四郎下屋敷邸内に旭光学の施設用地を借りたのが最初の渡邊と旭光学の関係が切っ掛けとされる。その後「アサヒ・ペンタックス」はカメラ本体のブランド名として使用された。1970年代後半にはレンズのブランドにもペンタックスの名が使われるようになり、カメラ本体のブランドも「ペンタックス」に変更された。

そう有名ではないけど、なかなか面白い企業ですね。で、なぜリコーとついているのかというと

2011年7月1日、HOYAはペンタックスのうちイメージング・システム事業(デジタルカメラ・双眼鏡等の光機部門)を別会社に分離し、その別会社をリコーへ譲渡する契約をリコーと締結した

ここでリコーとの関係がスタートしてますね。やはりデジタルがスタートして、携帯もスマートフォンに変わったことが大きかったんでしょうね。

 

結構ワイドに映る28mm

 
実際に撮ってきたんですが、これはiPhoneと同じ28mmなので、なんか携帯で撮る感覚でレンズを向けましたw
28mmもあれば結構画角が広いので、引いた写真だったら何の問題もありません。さらに言えば単焦点より感動もありませんw
少しふわっとしてるところとか、ピリッとしないところはオールドレンズ全てに共通してるかもしれません。

 

フレアを綺麗に表現

 
このレンズの特徴は逆光でフレアを狙ったときに出るようです。太陽から少し外す形で撮影してみると、光の差し込みが綺麗に五角形になって映りました。

 

最後に撮ったものをズラーっと!

 

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »