ワンオペ撮影に必須のジンバル、遂にRonin-Sが到着

今年DJIの新商品発売からずっと欲しかったRonin-Sが到着しました。発売当初は注文が殺到したのか発送から時間がかかりました。

DJIから発売された片手持ちスタビライザーRonin-S

 
カメラ部分は使用しているα7が使えて、ジンバルはRoninのような高性能で比較的安い機材出ないかなーなんて思っていたら今年のDJIの新商品で発売が告知されました。これは欲しいと思いまして、金額も約10万ほど。普通にRoninを買うと100万近くしてしまうので、これは安いし、DJIであればOSが強みなので安心して使えるはずと踏んでました。

 

箱はこんな感じ

 
というわけでDJIの公式サイトから購入して、到着は1週間ぐらい?やっと届きました。
Phantomぐらいの大きいサイズで、中の黒い発泡スチロールがケースになります。
(ちょっと発泡スチロールというところは残念ですが。。)

 

Ronin-Sを欲しかった理由

 
開けたらこんな感じでした。
これは組み立てに慣れるまで時間がかかりますw

三軸ジンバルの必要性は前からあって、類似商品は他のメーカーからも発売はされていました。
DJIからはOsmoシリーズが出てますが、ポイントは

  • カメラ部分(レンズ)
  • スマホなどの連携によるOSの操作性

に大きく注目する必要があります。
カメラはOsmoだとどうしてもミラーレスのαシリーズや一眼レフには勝てないし
他のメーカーもジンバルとして機能するけども、DJIの強みであるOSには勝てないし
これというジンバルがなかったというのが理由でした。
ドローンを飛ばしたことがある人はわかると思いますが
携帯のアプリの操作性は、機体とアプリの連携も申し分ないし
とても良くできていると思いませんか?
ちなみにソフトウェアはアメリカで製作しているようです。

 

次は実践レビューいきます!

 
というわけで次回はα7R3のカメラを装着して実際に撮影して来ます!

 

 

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