初めてのドローンはParrotのトイドローンTravisがおすすめ!

昨年から時間を見つけてはドローンを購入して、チョコチョコ飛ばしてきました。そこでいいドローンを購入できたので紹介します。いつかは空撮の仕事もできるように!

ドローンを始めた理由

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 今後、市場が大きく拡大していくと言われているのが「ドローン」です。特にドローンは空撮ができるという点が自分の仕事に直結するので、この話題はいつも気にしながら見ていました。そもそも空撮はヘリコプターの業者に外注するだけで100万はかかるので、それを個人レベルで、しかも何十万で済ませられるのは、本当に革命なんです。

 しかしDJIのドローンを見ると結構な値段がする。その歯止めになってしまうのが紛失と破損。経験もないので飛ばして壊してしまうなら、10万程度の予算は結構厳しく、はじめの一歩が踏み出せずにいました。
 そこである日、暇を見つけて調べていると、何とトイドローンなるものがあることを知り、練習用として買ってみることにしました。

 

最初のドローンはGForceのトイドローン

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 ヨドバシカメラに行くと、トイドローンなだけにおもちゃコーナーにありました(笑)
そこで

 

  • コントローラーが付いていている
  • 撮影もできる
  • 1万を切る

 
を条件に探したところGForceのトイドローンを購入。

 が、これを飛ばしてみたところ、操作が難しくて、結局数ヶ月後にはぶつけすぎて飛ばなくなるという事態に(涙)

 
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 実はドローンの操作には2種類あって

 

  • モード1・・・日本国内で主流のラジコンの操作方法と同じ
  • モード2・・・アメリカで主流の操作方法で海外全般がこちらの操作方法

 
 このGForceのトイドローンの操作方法はモード1。自分がラジコンを全然やらないので、この操作ができない!さらにホバリング機能がないことも操作を難しくしていました。
 故障したし、分解して修理する気にもなれず、新しいドローンを購入することにしたのですが、書籍をいくつか読破したところドローンのメーカーには3大メーカーがあるそう。

 

  • Appleのように情報をクローズドし、独自でプログラムから全て社内で開発している中国のDJI
  • オープンソースで開発を進めるアメリカの3D Robotics(Windowsに近い?)
  • 遊びを優先させる独自路線を行くヨーロッパのParrot

 

ドローン3大メーカーの中で独自の路線を行くParrotのTravis

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 デザインと遊びを優先させたParrotが気になり、調べると安いドローンがあったので、こちらを早速購入。それがParrotのTravisでした。箱のデザインからカッコよくて、DJIのように業務感がなく、箱を開ける前からワクワクさせてくれるところが昔のApple製品のようです。

 

ホバリングもあり、操作もモード2なので操作が簡単

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 操作するにあたり、リモコンはなく、スマホのアプリで操作していきます。ホバリング機能も付いているので安定して飛ばすことができ、バッテリーもむき出しではないので、管理も簡単。操作に慣れてくると、これがめちゃ楽しい!トイドローンは規制に当たらないサイズなので、常識の範囲であれば飛ばせます。次は空撮がしっかりできるドローンを検討してます!
 
 

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A video posted by Masahiro Iwamatsu (@strobofactory) on

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