ドローンの飛行禁止区域を確認できるアプリ「ドローン飛行チェック」が超絶便利

ドローンを飛ばす時に「ここは飛行禁止区域だろうか?」また飛行は可能でもどんな飛行までだったら可能だろうか?などなど心配になりますが、なんとその場で確認できる超絶便利なアプリがリリースされました!

東京近郊はほぼドローン飛行禁止区域

 
国交相のサイトへ行くとよく見かけるこのドローン飛行禁止区域のイラスト。

 

 
東京近郊はこのルールに従うと、ほぼ23区は全滅です。
僕はよくあきる野市や八王子に飛ばしに行ってるんですが、都内在住者はなかなか難しいものがあります。
ただドローンの危険性も十分熟知しているので、ドローンは墜落するものだけど、墜落させた場合の事故は絶対に避けたいところ。
そしてこの厄介な道具を扱うにあたり、力強い味方が登場したんです。

 

アプリ「ドローン飛行チェック」が1/25にリリース

 
今いるところは、果たして飛行禁止区域なんだろうか?
ドローンを飛ばしに行った人は、またこれから飛ばそうと思った人は必ず考えたことがあるはずです。
明らかに飛行禁止であれば問題ないんですが、その境目あたりはマジで微妙で、いちいちパソコン開いてGPSでいつも確認するか、iPhoneのブラウザ開いて確認してました。
しかし1/25にリリースされたiOSアプリ「ドローン飛行チェック」が出てから、状況は一変します。

 

飛行したい場所の詳細が確認できる!

 
プレスリリースで知って即インストール

 

 
最初DJIの公式アプリだと勘違いして、AppStoreで「DJI」で検索してたら出てきませんでしたw。
このアイコン、DJIと間違えるだろ!

 

 
というわけでアプリを開くと注意書きが出てきます。
今後のアップデートによる最新情報の更新を期待しながら、「確認して次へ進む」を押します。

 

 
青丸は自分の位置。
ドローンマークは飛ばしたい場所を自分でチョイスできます。

 

 
試しに赤になっていない相模原近辺を選択すると拡大され、この場所での飛行詳細が表示されます。
いやーこれは便利です。

 

クライアントの目の前で即答できる便利さ

 
例えば撮影の案件で、ドローンのカットも必要になった場合。
やり取りの中で急に言われるのが
クライアント「いや〜撮影場所は千葉なんですよ〜、ドローン飛ばせますかね?」
以前の自分「え、、、っと。。ちょっと調べてメールさせていただきやす。。(汗)」
今の自分「ちょっとお待ちください。今調べます!」
という回答ができるようになったわけです!

もうプロ臭を漂わせることができます。

ちなみにこのアプリ。
「飛行可能なパイロットを検索」という部分を押すと

 

 
という営業アプリにもなってますw

 

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