ドローンによる農薬散布をするために資格や免許は必要なのか?

農業用ドローンの記事第2弾は農薬散布をするために資格や免許は必要なのか調べてみました!

農薬散布をするために免許は必要ではないが。。

 
前回の【農業用ドローンは何がいいのか?DJI「AGRAS MG-1」】の続きです。今回はDJIのAGRAS MG-1で農薬散布をするために必要な準備など調べてみました。
DJIのAGRAS MG-1で農薬散布をするために最初にすることはスクール探しです!
それは技能認定を取得する必要があり、一般社団法人農林水産航空協会より認定を受けたMG-指導教官によるスクールを探す必要があリます。この3日間から5日間の学科試験、実技試験を受けて合格すると農水協より認定証が付与されるとのことですが、落ちる可能性もあるんでしょうか?
ただ技能認定は使う機体によって変わるそうで、AGRAS MG-1を使用したければ必要だよという話です。

 

講習を実施しているスクールリスト

 
技能認定の講習をしているところはこんな感じ

(リンク貼るのしんどかったんで、途中でやめました。。)
これだけあるんですが、あからさまに「AGRAS MG-1」の講習をやることは書いてないので、問い合わせた方が良さそう。

 

総額いくらかかるか?

 
「AGRAS MG-1」の機体は180万ぐらい。そこに講習代が30万程度。諸々手数料もあるでしょうから、初期費用として必要な金額は250万ぐらいでしょうか。これは無人ヘリコプターよりは安くなっているそうなので、その点で言えば安いんでしょうが、ドローンから始めた人には一番高額ですね。。というわけで購入先によってはリースでも対応してくれるそうです。

 

農薬散布のドローンにニーズはあるのか?

 
販売先に聞けばニーズはあるということですが、東京に住んでいる限り農家との距離は全然近くないので、この辺がいまいちわかりません。
でも現在色々問い合わせてますが、反応も様々で、農家の方もドローンを怪しいものという感じで見る方もいるので、デモフライトを直接見てもらうことが一番安心してもらえそうです。

 

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