農薬散布のドローン「DJI AGRAS MG-1」の免許を取得したぞ!

もう初夏のことなんですが、京都まで行ってDJI MG-1の技能認定証を所得してきました!

ドローンで農薬散布をするには免許が必要

 
ドローンスクールは数多くありますが、ドローンを飛ばすことに免許は必要ありません。
でも農薬散布をするには農林水産省が発行する免許が必要です。
さらにその免許(技能証)は使用する機体も決まっていて、他のメーカーの機体を飛ばすには別の免許が必要になります。

 

取得した機体は「DJI AGRAS MG-1」

 
普段の撮影でもドローンのでも使用しているメーカーはDJIなので、そこは信用して「DJI AGRAS MG-1」のドローンスクールにしました。
ちょっとここでスクールについて話すと、先ほど書いた通りドローンスクールは数多とあるけど免許は必要ありません。なので自分は20万ぐらいかかるので、行ったことがありませんでした。
でも今回はスクールは必要ですから、スカイリンクのスクールに京都まで行きました。
ここで良かったのは単純にドローン飛行の基礎から、座学まで網羅できました。
さらにこの「DJI AGRAS MG-1」は撮影で使うPhantomに比べるとかなりデカいドローンです。
大きいと操作性が変わります。水も積んだら重くなるので、MG-1の後にPhantomを触るとすごく小さく感じますw
メリットはいろんな場面で多くありました。

 

農薬散布はこうやる

 
農薬散布は3人で1チームとして行動します。

  • ドローンを飛ばすオペレーター
  • オペレーターの補助的な役割のナビゲーター
  • 農薬を作る人

大きく分けるとこのような役割になり、細かい仕事も当然出てきます。
バッテリーの充電は大変ですね。

当然ドローンも重いので車で移動になりますし、現場は田舎になりますから、車で移動に移動を重ねます。
散布の時間は超早朝からスタートし、午前中の間に散布を終え、午後は移動になりホテルに宿泊して、また早朝から散布というスケジュールになります。

 

農薬散布のドローンは儲かる?

 
散布の金額は散布する広さに比例します。
当然エリアが広ければ難易度は増します。
また間に仕事を紹介してくれる会社がいれば、少し引かれますし、農家と直接取引となれば全額売上になります。
稼ぎたければ広いエリアを飛ばせる技術と経験、そして農家と直接取引ができる営業力が必要です。
ただ集金は大変だという事で、そこは会社経営と変わらない事情もあるようです。

 

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »