オーディションをするときにどこを見るか?

先日オーディションを開催したんですが、オーディションを開催する立場から書いてみます。

オーディションを開催する方も大変w

 
オーディションは仕事の関係でちょくちょく開催します。
エントリーしていただける方を探すために各芸能事務所に連絡をしたり、キャスティング会社にお願いしたり、プロフィールを集めるだけでもけっこう大変です。。
企画書を作成し、ギャラを計算し、会場を押さえ、必要な小道具を用意する。
こんな準備があります。

 

挨拶はほどほどに

 
自己紹介は必ず行われますが、ここは普通にできればいいです。
開催側は基本的な情報を知りたいことと、雰囲気を知りたいと考えてます。
それからプロフィール写真が実際の印象と全然違うことは多々あるので、直接会って全然違うなと感じてることもよくあります。

 

与えられた時間でいかにクリエイティブにできるか

 
自己紹介とQ&Aが終わったら、ここからその目的に合わせて色々とやってもらいます。
ドラマとかお芝居が必要なケースだと、台本を用意して芝居をやっていただいたり、商品紹介をする仕事だったらそれをやってもらいます。
事前に用意してもらうこともあれば、急に言うこともありますが、そこで一番見るのは与えられた時間を、いかにクリエイティブにできるかなんです。
これは本番でも要求されることで、必要な書類を暗記してくるところはもちろん、自分でどうしようか考えて来なければいけません。
さらに実際に現場に行ってわかることもあるので、そこで感じるアイディアも必要です。
フットワーク良くクリエイティブに作れるか!?
これはこちらの課題でもあります。

 

緊張するけど、オーディションは楽しもう

 
オーディションは落ちる人が大多数なので、落ちた経験の方が圧倒的に多いはずです。
自分も仕事で選ばれないことの方が多くて、よく断られます。
でも挑戦できる場はたくさんあるので一喜一憂せずに、むしろその場を楽しめるぐらいの気持ちで挑んでください。

 

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