この夏に観たい映画を5作品選んでみた!(2013年)

お盆に入り多くの方が夏休みを取られていると思います。そこで、この夏に観たい映画をピックアップしました。まだ僕も観てはいないのですが、職業柄これは観たほうがよいという視点でピックアップしています。「映画は監督で選べ」がいつものセレクトの基準です。

1.風立ちぬ

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もうどこでも話題になっていますが、宮崎駿監督の最新作です。先日「リンカーン」を映画館で観たときに、上映前に4分の映像が流れたんですが、それに感動してしまい、始まる前に満足してしまう経験を初めてしました。震災後ということもあって、一番日本人が観たいテーマを描いている気がします。ただ、これは大人気だろうから9月ごろにゆっくり行こうかな・・・なんて考えています。

 

 

 

 

 

2.ワールド・ウォー・Z

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ハリウッドのパニックモノは宣伝ですら、うんざりしてるのですが、「ゾンビ」+「ブラッド・ピット」のコンビであれば、それは別の話です。何を隠そう(←隠さなくてもよい)ゾンビ映画が大好きです。これが米国で予告編が初めて解禁されたとき、テンションあがりまくりでした!これは何も考えずスクリーンで観たい映画です。

 

 

 

 

 

 

 

3.シャニダールの花

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大好きな石井岳龍監督の最新作。激しいパンクな映画を撮るイメージ強い監督のイメージですが、過去の作品を振り返ると、こういう美しい映画もいい作品があります。この映画に関してはタイトルからカッコいいし、キャスト陣もいい。早く終わりそうだから行かなきゃ、と思っていたらまだ公開中でした。

 

 

 

 

 

 

4.SHORT PEACE

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「AKIRA」の大友克洋監督の最新作。といってもいろんな監督が参加した短編集なので、長編とはインパクトが違います。

しかし現状では最新ということで、とても気にしています。

 

 

 

 

5.トゥー・ザ・ワンダー

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大好きです。テレンス・マリック。流れるように進行していく映像が。もう詩的で美しく、僕はそういう映像を見ているだけで満足できるのですが、人によっては「退屈だ!」と言うかもしれません。過去の作品を観るとわかりますが、何だかモノローグ風に話が進んでいき、お芝居を観る、という気があまりしません。

でも映画を撮るとわかりますが、こういう風に撮ることがいかに困難であるか体験してみるとわかります。そういう才能あふれる2時間に、どっぷり浸れる経験が出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

世界的な不況や若者が映画館へ行かなくなったこともあり、映画館が減少傾向にあります。そこで安易な話題作やヒーローもの、アクション超大作が新作に並び、正直、退屈です。それでも期待したい作品をピックアップしてみました。僕も頑張って行こうと思います。

 

 

 

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