YouTubeチャンネル内「ForActors」2014年12月号ゲストは俳優の田窪一世さん

YouTubeチャンネル内「ForActors」2014年12月号ゲストは俳優の田窪一世さんです。
俳優としてキャリアは長く、数え切れないほど出演作があります。
そんな田窪一世さんに役者について様々な観点からインタビューさせていただきました。

俳優・田窪一世

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まずは俳優・田窪一世さんの経歴です。

Wikiより拝借

田窪 一世(たくぼ いっせい、1955年7月22日 – )は、広島県因島市(現尾道市因島)出身の俳優。所属事務所は大沢事務所、グッドラックカンパニーを経て現在はヘリンボーン所属。
映画館の経営者の息子として生まれる。1974年に劇団新人会養成所に入所。舞台を中心に活動。1988年からは、現在に至るまで劇団「座キューピーマジック」を主宰する。
1994年頃からはテレビドラマ、映画にも活動の幅を広げ活動している。

代表作です。
(抜粋しました!)

テレビドラマ
TBS
JIN-仁-(2009年) – 患者・玉田 役

フジテレビ
世にも奇妙な物語
「テレパシー・ラブ」(1996年) – 上田課長役
「未来同窓会」(2007年) – 伊野田次郎 役
ナニワ金融道3(1998年) – 中堤 役
カバチタレ!(2001年) – 重森寛治 役
ランチの女王(2002年) – 川端守 役
赤ひげ(2002年) – 松平壱岐 役
ガリレオ 第2シーズン(2013年) – ヤンオーナー 役

テレビ朝日
相棒(2003年) – 喫茶「ライオン」のマスター 役
科捜研の女(2007年) – 五木工場長 役
宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-(2010年) – 村越支店長 役
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) – 森沢篤 役

テレビ東京 
リバースエッジ 大川端探偵社(2014年) – 蓑田 役

WOWOW
パンドラ(2008年) – 森村静夫 役

 

芝居を解体する

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数々の作品に出演されている田窪さんですが、難しい話を最も分かりやすく話をしていただいてます。
難しい話とは何か?
芝居に関する話は素人が聞いても難しく語られることが多く、関係書籍を読んでもよくわからなことが往々にしてあります。
田窪さんはその難し話を噛み砕き、素人がわかるレベルまで、敷居を低くして話をいていただいてます。

 

台詞はうんこです。

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衝撃的な(または汚い)見出しですが(笑)
この意味するところは、セリフとは自分から出していくのではなく、相手によって自然に出てくるものが正しいという考えです。
田窪さんはハリッド映画を参考に進めていきますが、これが「目からウロコ」でどうして日本ではこういう芝居になっているのか、歴史を交えながら説明をしていただきました。

なぜ「半沢直樹」はあの芝居になるのか?ハリウッド映画はどうして自然な芝居になるのか?

映画やドラマを見ていたら、きっと「なるほど」と思えます。

 

座キューピーマジック

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田窪さんは俳優業以外に座キューピーマジックという劇団を主宰されています。
俳優をしながら劇団を運営し、そこで「アメリカのようなチームプレイの芝居をトライしたい」ということを目標に長年続けられています。
他にも声優としての活動や演出、脚本など多くのことにトライされているので、そのあたりも併せてご覧ください。

 

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