YouTubeチャンネル内「ForActors」2015年8月号は俳優の西條義将さん(モダンスイマーズ)のインタビューです。

今月のゲストは俳優の西條義将さんです。
劇団の「モダンスイマーズ」を主宰し、旗揚げ以降コンスタントに作品を発表。
2004年に公演した「五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜」が、映画「ガチボーイ」として公開されるなど大活躍をされています。
そんな舞台を中心に活動されてきた西條さんに様々なテーマでインタビューをさせていただきました。

劇団「モダンスイマーズ」の主宰、そして俳優の西條義将

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今回、ご縁がありましてあのモダンスイマーズの主宰で俳優の西條義将さんのインタビューをさせていただきました。
もうこれはテンションが上がりました。聞きたいことがたくさんありました。
今はインタビューを終えて現在は編集に入っていますが、これが面白い!西條さんは話が上手く、構成もしっかりしていて分かりやすい内容になっています。

 

モダンスイマーズとは

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wikiより

舞台芸術学院の同期生だった蓬莱竜太と西條義将により1999年に旗揚げ。劇団名は旗揚げ公演の作品『モダンスイマー』に由来する[1]。旗揚げ以来、年1回の公演を行っていたが、2003年から番外公演を加えた年2回公演で活動している。劇団員以外に公演毎の企画に応じて客演を迎えて上演し、日常のドラマを真正面から捉えた骨太な群像劇を描く劇団として注目されている。

 

動員を増やし、規模を拡大し続ける成功した劇団

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今のご時世で、劇団が成功している例を聞くことはほぼありません。その中でどうしてモダンスイマーズは大きくできたのか?旗揚げから飛躍した時のこと、そして節目の10周年のエピソードなどインタビューしています。
その中で気づくのは、何かものすごく特別な運や方法があったわけではないことでした。都内で行われている芝居を足繁く通うと気づくのは、多くが内向き志向だということです。コンピュータを使う人間からすると「どうしてやんないんだろう??」と思うことが意外に多くあり、演劇は閉塞的な世界とも言えます。
そこでモダンスイマーズが他と何が違ったかというと、自分たちの活動をどんどん外へ外へと活動を広げていったことです。中でも印象的だったのが出版社へ出向き、雑誌の取材をしてもらうようお願いに行ったことでした。
これは知ってもらうなら当然のこと。地道な活動をクオリティーの高い公演が実を結んだ結果といえるでしょう。

 

モダンスイマーズの活動は起業家にも通じる

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劇団を旗揚げする行為は起業と似ています。有志を募り、お金を集め、本番を迎え、収益を得ていく。その中で繰り広げられる人間模様はまさにゼロからスタートする企業と共通点はたくさんあります。
芝居に関係のない人たちでも楽しめるコンテンツになっています。
是非ご覧ください。

 
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