映像編集をするためのオススメアプリケーション(2014年)

近年増加傾向にある映像編集の機会。多くの方が編集するアプリケーションはどれにするか悩んでいるのではないかと思います。アプリケーションはめまぐるしく、今はこれがいいと思っても、次の年には変化したり、長年継続して使用していくには様々なアプリケーションを使用していく羽目になります。今回はあくまでも2014年の映像編集ソフトをまとめてみました。

映像編集が必須のアプリケーションになってきている。

 
特に昨年からYouTubeを利用した動画投稿の発展が目覚ましく、動画を撮り、編集し、投稿することは更に一般的になってきています。

まるで数年前のスチールカメラマンが増加したデジカメブームのようですが、動画も同じ道を歩んでいくのではないかと当方の予想です。

ただ写真と違うのは、映像は撮影をしたら編集が必要であること。写真も仕上げ作業がありますが、映像は更に比重が増すように思います。

動画編集をすると視聴者にとって見やすい映像になることは言うまでもありません。黙っていても周りの人たちが動画編集をドンドン進めていくでしょうから、手抜きの映像をネットにアップすると見てもらえなくなることは簡単に予想できます。

すると編集アプリは必須となってきます。OSによる対応、非対応ではあるのですが簡単に紹介します。

 

初めてのアプリケーションは何がいいか?

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動画編集のアプリケーションでやることは、基本的にすべて同じです。

素材を読込む→構成通りにタイムラインに並べる→無駄なところを切る→一本の動画として書き出す。

この基本はどのアプリケーションでも変わりません。

すると、最初は基本的なことさえ網羅されていればいいわけですから、コンピュータを買って最初にインストールされている動画編集のアプリケーションで十分です。

Windowsならムービー メーカー、MacならiMovie、他にもVAIOにある動画編集ソフト等。

オススメはiMovieですがWindowsの方も多いと思うので、コンピューターを開いて、もともとあるソフトから試してみてください。

 

月額支払うだけですべてのアプリケーションが使えるAdobe Creative Cloud

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初心者向けの編集ソフトに飽きてくると、今度は有料のソフトへアップグレードしましょう。

どうせお金を払うのであればある程度のプロ使用のソフトを僕なら買います。ここでもたくさんのソフトがありますが、オススメは2つのソフトに絞ることができます。

Adobe Premiere Pro CCは現在自分が最も使用しているソフトです。このソフトの利点は他の写真現像ソフトやイラスト、CGソフトの互換性がよく、マルチに使用できるからです。

またWindows対応なのでMacと両方を行き来しながら現在使用しています。

2012年よりスタートしたCloudサービスにより、月額5000円払えばすべてのアプリケーションも使用できるので、フルに使用しています。

Final Cut Pro XはMac専用の動画編集ソフト。ハリウッド映画もこのソフトで編集され、映像編集マンの中では一番ユーザーが多いのではないかと思います。値段は28,800円(2014/2月時点)

ただMacのみのアプリケーションなので、初めからMacユーザーであれば問題ありませんがこれからという人たちにはWindowsユーザーも多いと思うので、今回はAdobe Premiere Pro CCをお勧めします。

 

なぜプロ使用のアプリケーションなのか?

 
ほとんどのことは無料で編集は可能です。特にMacのiMovieであれば、本当に十分だと思います。

ではなぜ次のステップがプロ使用のソフトになるのか?

それはわざわざお金を払って編集ソフトを買うのであれば、もうクオリティの高いレベルを目指した方が特ですよ、という意味です。

基本的に無料でいいわけですから、わざわざお金をかける必要はない。かけるなら高いレベルまで行きましょう。

そうすればまた違った視点ができてくるはずです。

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