サマーソニック東京で快適に過ごす方法

昨日1日だけでしたがsummersonic2016へ行ってきました。大体サマーソニックは毎年行ってますが、今年の目的はRadioheadを見ること。ずっと聴きたかったLetDownもやってくれたし、Creepもやってくれたので最高のフェスになりました!
そんなロックフェスに行き始めて気づけば10年以上。今回はサマーソニックでの過ごし方について書いてます。

必ず車で行く

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 サマーソニック会場となる幕張メッセ千葉マリンスタジアムが自宅から近いという人は、そんなに多くないと思います。うちも都内から出発するので乗り継いで行って1時間以上はかかります。さらに途中でディズニーランドの客と帰りの時間帯が重なるので、疲れ果てた状態で満員電車は辛いところ。
 そこで色々と毎年試したら、割高だけど車で行くのが一番楽でした。特にグループで行く時はオススメです。ただ駐車場はどうするかと思うでしょうが、確かに幕張の駐車場などは渋滞になってしまいます。でもよく探すと近隣にはコインパーキングが結構あって、簡単に停めれるし、1日で800円と安いところもあります。

 

必ずお酒は飲まない

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上記の車の運転が入ると当然飲酒はできないのですが、運転をしない時でも実践してます。飲むとしたら、その日のスケジュールが全て終わってから。自分は決してお酒に弱い体質ではないですが、飲酒しながらフェスを過ごすと、疲労感が半端ないです。アルコールの摂取は体内から水分を奪っていくので、炎天下のフェスで熱中症になってしまいます。観たいアーティストは後半に集中していることが多いし、どのアーティストもノリやすい曲をやってくれるわけではありません。時にはバラードが続く、つまり我慢して立ちっぱなしの時もあるので、アルコールで疲れていると台無しになります(経験あり)。

 
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必ず水分、食事は外で

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 フジロックのような隔離されているところだと難しいですが、サマーソニックはリストバンドを付けていれば再入場が可能なので、近隣へ出かけることができます。フェス内のご飯も最初は嬉々として食べていたのですが、年齢とともに胃もたれするようになったことと、濃い味が多いので飽きたこともあり、近くのお店へ出向くようになりました。誰かと来ているときは飲食店へ。一人のときはコンビニへ。サラダも取れるし、そんなに並ばないし、量も調整できるので、近年はこの方法でゆっくりして、後半の雪崩のようなスケジュールに挑んでます。
 あとドリンクも会場内だとコンビニの倍ぐらいの金額になっていたりするので、無理しない限り買わないです。糖分が多いのも疲れますしね!

 

必ず無理のない範囲で休憩をとりながら楽しく過ごす

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 フェスはやっぱり楽しく過ごしたい!であれば休憩は必須。昨日のRadioheadは2時間あったし、そう考えるとワンマンのライブを観ているのとそう変わらないから、終日フルに観て回るのは無理がある。休憩の取り方も食事の取り方も工夫を!
 
 
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