フリーランスはすぐに個人型確定拠出年金「iDeCo」を始めよう!

昨年から個人型確定拠出年金「iDeCo」を始めました。積立投資は他にもやってますが、「iDeCo」もオススメなので、まだやっていない方は是非始めてください。

個人型確定拠出年金「iDeCo」とは

 
フリーランスとして長年加入しているのは国民年金のみでした。
昨年投資の資料を読み漁っている時に個人型確定拠出年金「iDeCo」の存在を知り、内容がフリーランスにとってもお得な投資だったので、早速始めました。

「iDeCo」は、任意で申し込むことにより公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金のひとつです。
国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための一助となります。
加入者自らが掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。

つまり国民年金とは別に毎月お金を支払って、老後にお金が毎月入ってくるというシステムです。

 

フリーランスにとってメリット

 
メリットはやはり節税になることです。

仮に毎月の掛金が1万円の場合、その全額が税額軽減の対象となり、所得税(10%)、住民税(10%)とすると年間24,000円、税金が軽減されます。

フリーランスは確定申告があるので、この時に節税対策としても有効活用できるのでのが「iDeCo」です。
余っている利益があれば、それは「iDeCo」に積立ると、そっくりそのまま節税になります。

 

個人型確定拠出年金「iDeCo」の始め方

 
まず金融機関の口座を作る必要があります。
数多くの金融機関が「iDeCo」を扱っていますが、ポイントは

  • 商品
  • 手数料

になります。
そこでよく言われているオススメの金融機関は

です。
ちなみにウチはSBI証券で「iDeCo」をやってます。
手数料がやすいことと商品の多さで決めました。
また証券会社の口座を作れば、NISAロボアドバイザーによる他の投資信託もできます。

 

資産は稼いだ金に増やしてもらう

 
「iDeCo」のデメリットは60歳まで原則として解約できず、積み立てたお金を引き出すことができません。
貯金とはまた違うので、そういう認識だと別の投資方法を考えてください。

フリーランスは働き方が自由な分、収入が非常に不安定です。
余剰資金があるならば、できるだけ積立投資に当て、その金にも増えてもらう。
そうすれば資産は増えていくでしょうから、フリーランスとしては、そのBプランとして備えておくことも必要だと思います。

 

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