最新テクノロジーを体験!電気自動車テスラのモデルXに試乗してきた!

民間企業のロケットのスペースXや何かと話題が多いイーロンマスクの自動車メーカー「テスラ」モデルXに試乗してきました!

テスラモータージャパンで試乗

 
テスラモータージャパンの青山店に行ってきました!
ディーラーといえば、車を数台展示し、車の整備も行うため結構広い立地を確保しているイメージでしたが、テスラは狭く展示も1台だけという、随分シンプルな店舗でした。
テスラは別会社で車を販売せず、メーカーの直売を行っているそうで、お店の人と機能的なこともちゃんとコミュニケーションを取ることができました。
自分の経験ではディーラーの人に話を聞いてもわからないと返事を返されることも結構ありましたので、信頼できる形は取られているという印象です。
試乗はお店の方に勧めていただきました。

 

ほとんどモニターで車の制御を行う

 
テスラは例えばサイドブレーキなど多くの機能を省き、シンプルに運転ができるようになっていました。
多くの操作は真ん中にある大型のモニターで操作をし、ハンドルの重さや運転のモードも変更できます。
運転してみた感触でいえば、ハンドルは一番軽くしても重量感はある感じがしました。
車体はなんとランドクルーザーより大きいサイズになっているそうですが、運転してる感じはそこまで大きさを感じませんでした。
それから特筆すべきは天井まで伸びたフロントガラス。
視界が広いので、運転がしやすく、女性でも安心して運転できると思います。

 

気になるSUVとしての実力はどうか?

 
車を買うならSUVだと思ってます。
キャンプや遠方にも行くので、家族を乗せれて、荷物も多く載せれる。
そして悪路を走れる操作性も重要です。
セダンや小型車は選択肢にないので、テスラでいえばモデルXになります。

ただジープやランドローバーのSUV専門メーカーと比べれば実力はどうなのか?
テスラの方に聞くと全く負けていないとのこと。
運転中のパワーはものすごくあるし、悪路にも強いそうで、重要なエアーサスペンションはなんとモニターで(確か)5段階で調整ができました。
エンジンがない分、前にも荷物が積めるし、もちろん後ろの広いラゲッジスペースにも積めます。
車の上にルーフレールは搭載できませんが、それでも十分荷物は積めると思いました。

 

補助金のおかげで安く購入できる

 
肝心の金額ですがやはり高額です。
テスラオーナーは40代から50代の方が多いそうで、社会的にも収入が多い時期に買ってる方が多いようです。
ただ他の高級車と違うのが、国からの補助金が出るので税金の支払い、そしてガソリンよりも1/3の金額で済んでしまうので、結果200万ぐらいランニングコストがかからなくなる計算になります。
また街中での充電は急速充電を使用することで1時間で満タンになるそうです。
これを買い物のついでに行くことを考えれば、充電中に用事を済ませると駐車代もかからないことになります。
それでも高級車であることに変わりはないのですが、既存の自動車と一線を画している自動車であることに変わりはありません。

モデルXはフェラーリより早いそうですよ。

 

 

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