映画、テレビドラマの世界でフリーランスの助監督になる方法

僕は学生の頃からフリーランスとして働いてきました。今回は助監督になる方法を紹介します。どういう風にすれば映画やドラマの世界で働けるのか?就職するわけではないので、わかりづらいと思います。特に地方になると、なおさらです。働きたい!という方は情報を集めて、何でもトライしてみてください。

ボランティアスタッフから入る

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僕もきっかけになったのが、このケースです。

スタッフの人員が足りない部分を、ロケ先の大学生等に手伝ってもらうために、ボランティアスタッフを募集します。ロケ地のフィルムコミッションなどから話があることがあります。

ちなみに僕は放送局から話があり、美術と制作をやる形で参加しました。特に意識してやっていたわけではないのですが、普段から映画が好きと言っていたら、声がかかったという形です。

この時にお世話になったスタッフから、上京後にお仕事を頂き、最初は制作進行でしたが仕事にありつくことが出来ました。

 

実際に働いている人から紹介してもらう。

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僕はもうひとつきっかけがあって、それがこのケースでした。

もし知人、友人など実際に働いているスタッフがいたら、紹介してほしいとお願いすることから始めた方が良いです。このケースが一番多いかもしれません。特に関東在住の人たちは、こういう機会に恵まれていると思います。紹介してくれた方は恩人として、生涯ご恩を忘れないようにしましょう。

ちなみに僕は俳優の方でした。

 

撮影現場を発見したら直談判する。

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正直こういう人を、あまり見かけませんが(笑)

でもチャンスがゼロではないと思います。人が足りてなければ、すぐ入れと言われるかもしれませんし、特に最近は仕事の募集の話は聞きますので。街を歩いていて、撮影現場に出くわしたら恐る恐る話しかけてみてください。

 

クラウドソーシングで探す。

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最近、世界中で流行している「クラウドソーシング」。インターネットで人を募集したり、案件に応募したりできるWebサービスです。1度しかないのですが、Vシネマの助監督の募集を見たことがあります。可能性はなくはないので、チェックすることも大事だと思います。ただフリーランスのスタッフで、クラウドソーシングの存在が浸透している印象はありません。

 

SNSで探す。

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こういう仕事をしたい!こういう世界で働いている人と繋がりたい!ということを普段から呟いたりすると、何かしらチャンスがあるかもしれません。スタッフもブログやTwitterをしている人はいるでしょうから、探してフォローするなりすることもいいかもしれません。折りをみてメッセージを送ってみましょう。

 

まとめ

今回挙げたケースが、今は多いかと思います。映像関係の学校もたくさん出来ているし、映像制作会社も増加の一途をたどり、昔に比べるとチャンスは多いはずです。ただ監督やディレクターの門は更に狭くなっています。世界中で若者が映画館へ行かなくなった。が、一番の理由ではないかと思います。

しかし機材は軽くなり、スタッフの数は以前のように必要ありません。仕事の取り合いになるでしょうが、何か新しい方法はきっとあると僕は信じています。

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